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CB750 K1 のオーバーホール

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エンジンはオーバーホール済というK1を購入したそうですが、何だか調子が悪い。
ちゃんとやっているのか?不安を抱えた状態で乗るのが嫌なので、この先安心して乗れるように整備の依頼です。
オーナーさんの希望でエンジンもオーバーホールします。


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エンジンの回転が上がるとギヤが抜けてしまいそうなので、消耗したギヤを交換。


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ピストンは、スタンダードサイズだったので、0.5mmオーバーサイズに変更。


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エンジンヘッドもバルブガイドを交換したのでオイル下がりの心配はありません。


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スイングアームもオーバーホール。


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ステムベアリングを交換。


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フロントフォークもオーバーホール。


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やはり、中古車で販売する価格内でのオーバーホールだと修理内容に限りがあるようで、十分な状態ではありませんでした。販売価格が高額になれば売りにくいので仕方ないですネ!
今回は、機能重視でオーバーホールしています。交換すべき部品を交換してクリアランスが整ったエンジンは、レスポンスが良く、音が静かになりました。


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慣らし運転を兼ねた試乗も気持ちよく走行できました。


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「待ってました!」と大喜びでオーナーさんが来店。
仕上がりに満足して勢いよく帰って行かれました。

















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鈴鹿サーキット オンボード映像




HONDAの聖地である憧れの鈴鹿サーキットです。以外にもコース幅が狭く、ここで数々のドラマが生まれたことに驚きを隠せません。当時、夢中になっていたF1では、88年スターティンググリットのエンストから脅威の追い上げをしたセナの優勝。89年セナとプロストのシケインでの接触。90年スタートからわずか8秒で1コーナーで接触リタイアしたセナとプロスト。91年シリーズチャンピオンを決めたセナがチームメイトのベルガーに優勝を譲った最終コーナーなどを思い出しながら各コーナーを通過しました。
油断すると飛び出してしまいそうなデグナーコーナーや最高速からの130Rコーナーの飛び込みにはしびれます。初めてなので無理をせず楽しく走行しました。

鈴鹿サーキット フルコース走行会

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2018年8月30日(木) 天気 晴れ

鈴鹿サーキット


デコールが企画した鈴鹿サーキットフルコース走行会に参加してきました。
ホンダの聖地である鈴鹿サーキットへ自宅から400キロの道のりを4時間かけて到着。


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初めてのコースなので、スプロケットの選択に悩みます。

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こちらは、富士スピードウェイのセッティングのままで走ってみます。


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F1レースや8時間耐久レースが行われるインターナショナルレーシングコース。今まで映像でしか見ていなかったので、実際に走行するとコース幅が狭いことに驚きです。


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走行枠40分×2本を性格の違う2台のマシンで無事に走行を終えました。


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恐怖のデグナーカーブや度胸一発の130Rも体験でき、楽しい一日でした。
しかし、このコースを速く走る事はとても難しいです。また機会があれば是非、参加したいです。















CB750 K1



2年ぶりのご来店のMさんのK1。車検でお預かりしました。
前回の車検から走った距離はたったの100キロ⁉ 時々エンジンは始動させていたそうですが、吹け上りが悪くなったので
キャブもO/Hすることになりました。


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フロートチャンバー内には抹茶の粉末が・・・


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このままだとフロートに穴が開いてしまうので、きれいに除去して各部を調整。


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バイクは乗らないとあっちこっち不具合が出てきます。
「絶好調になったので、これからは時間を作って乗ります!」っと勢いよく帰っていきました。






2018 LOC Rd.3 筑波サーキット 決勝



2018年 Legend of Classic
第3戦 筑波サーキット